お部屋がスッキリ片付く方法を伝授!

例えば、アパートは、クローゼットなど収納が少ない間取りが多く、片付けや収納で頭を抱える人が多いはずです。物が多いと、すっきり片付けることが難しく、片付けたつもりでも2~3日ですぐに部屋中に物が散乱…。なんて方も多いはず。収納が少ないアパートでも、すっきり片付けるコツってないのかしら?という方、必見!エコステップ直伝、アパートの片付けや収納でスッキリ片付くコツを伝授いたします。

  1. 空家問題とは…?
  2. 空家への対応策
  3. 空家と遺品整理について
  4. 空家の片付け方
  5. 空家を片付ける業者の選び方
  6. 空家の片付けに関わるよくある質問
  7. まとめ

上記の記事を読むことで、空家の片付けのコツやポイントがまる分かり!スムーズに作業を進めることができます。まずは、記事をじっくり読み、ぜひ片付けの参考にしてみてください。

1.空家問題とは…?

まず、初めに空家とは…?についてお伝えしたいと思います。実は、一言で空家と言っても世の中には様々な空家があることはご存じでしょうか。

1-1.近年、深刻化する空家問題

近年の国の調査により、空家は820万戸以上存在し、年々増加傾向にあると言われています。
実は、一口に空家と言っても種類があります。

  • 二次的住宅(住んでいる家とは別に所有している住まい)
  • 賃貸用住宅(借りる人がいない住まい)
  • 売却用住宅(購入する人がいない住まい)
  • その他(用途不明か所有者が転勤・入院、または介護施設に入所しているなど訳あり)

主には、上記の4種類で分別でき、実は、近年増えつつあるのは用途不明の「その他」の空家です。また、社会的に人口が減少しているのにも関わらず、世帯数は増加しているため、今後、空家問題が深刻化すると考えられます。

1-2.空家問題の背景

先ほどもお伝えした通り、空家問題の一番の理由が人口の減少です。高齢化が進む近年、様々な理由で介護施設に移る高齢者が増えています。しかし、家に住人がいなくなるわけありません。この高齢者の動きが空家増加に繋がっていることは確かです。現在、65才以上の人口は約21%。2025年には団塊世代が75才となり、高齢化は最も深刻な問題と言われています。

1-3.なぜ、空家が発生するのか

住居が空家になる経緯を遡ると発生原因は自ずと検討がつきます。まず、空家の定義である「誰も住んでいない」という根本的原因は人口の減少にあります。では、なぜ人口が減少しているのでしょうか。主な理由の1つに、都市部に雇用が集中していることが考えられます。働き手である若者が通勤時間の短縮を考え、都会へ住むようになるため、自ずと都市部以外の人口が減少しています。

そして、先ほどお話したとおり、現在は少子高齢化の社会です。世帯主が亡くなった、介護施設に入所したなど。家を継承する方がいなければ家に住む人がいなくなり空家の状態になります。また、売りに出したとしても、古い住まいではなく、耐震に優れた、新しく綺麗な住居を選ぶことが多いのが現実です。中古住宅も需要がないわけではありませんが、不動産会社側からしても新居の方が利益があるのが事実です。周りを見渡してみてください。新築マンション、新築一戸建てが沢山建てられていませんか。

「新しい家が建つのに、人のいない家は増えてていく」という、シンプルかつ大きな原因が浮き彫りになります。

  • 人の想い(住み慣れた住居を解体することへのためらい)
  • 経済的な理由(住宅がない土地は固定資産税が最大4.2倍に上がる)
  • 法律的な理由(建築基準法の前に建てられた古い家は再建築が認められない場合もある)

といった事柄が挙げられます。単に人が住んでいないから空家になるのではなく、家が放置される理由には様々な原因が考えられます。

1-4.空家問題から派生する様々な困りごと

空家問題でまず初めに浮き彫りになるのは、地震発生の際、倒壊して避難経路をふさいでしまわないかという点です。古い木材は良く燃えるので、空家が木造だった場合、地震で火災が発生すれば近隣住居に燃え移るリスクは極めて高いです。また、空家は人が住んでいないことが傍から見ても分かるため、ごみの不法投棄や、犯罪集団・ホームレスのたまり場となる可能性を否定できません。そのほか、

街の景観を損なわれる
屋根や外壁がはがれ落ち、危険
門や塀が老朽化して崩れ、危険
不衛生であるため、害獣や害虫の温床と化す
伸びきった植栽が敷地外へと飛び出し通路を妨害

といった問題事も発生します。空家とはいえ私有地ですから、常識ある人は立ち入らないでしょう。ですから、敷地内まで人の目が届きにくいわけです。こうした事情から、しばしば犯罪が起こりやすい傾向にあります。空家が放火されたというニュースなどまさい空家問題の一例にすぎません。

2.空家への対応策とは

空家問題がどれほど危険視されているのか、どのような対策が施されているかなど。ここでは、空家問題の現状についてもお話していきたいと思います。

2-1.自治体の対応

平成27年5月26日に「空家対策特別措置法」が施行され、現在、国土交通省によれば、空家の管理について条例を定めている自治体は全国の6分の1に相当すると言われています。

条例に違反した場合の主な対応策としては、

  • 管理の不十分な空家への立ち入り調査
  • 空家の所有者に安全対策を求める手続き

といった事柄が挙げられるでしょう。このような安全対策を促したにもかかわらず、改善の余地が見られない場合は強制撤去に踏み切ります。

  1. 指導(解体および立木の伐採など、危険因子を取り除く助言をします)
  2. 勧告(特定空家とし、固定資産税の特例対象から外されます)
  3. 命令(猶予期限付きで改善を迫ります)
  4. 強制対処(費用は所有者に請求されます)

指導に応じなければ1~4の段階で厳しく律されます。多少厳しいように感じるかもしれませんが、それだけ空家問題は軽んじてはならない問題なのです。過去には空家を火元とした放火事件で周辺住居が全焼した事例もあります。「危険な空家」「リスク空家」と称して、自治体も本腰上げて対応しています。

「空家バンク」という制度をご存じの方はいますか? 自治体が若者の定住を促す、または空家の増加を防止する制度として精力的に取り組んでいる活動です。空家を所有する方々の「売りたい」「貸したい」といった希望を叶えるべく、自治体のホームページで空家の情報を公開しています。ぜひ、「埼玉・空家バンク」お住まいの地域で検索してみてください!

2-2.法律上の問題

空家問題には法律も関係し、中でも固定資産税は重要です。固定資産税は土地を所有する者に課せられますが、更地と建物がある場合とでは税率が異なります。建物がある場合、特例対象といわれ固定資産税が最大6分の1まで優遇されます。つまり、空家を解体して更地にしてしまうと、固定資産税が増すのです。固定資産材は毎年かかるものですから安易に考えるわけにはいきません。この制度がある以上、空家が古くなっても、所有者は進んで解体しないでしょう。

2-3.周囲ができること

日本は地震大国であり、いつ空家が倒壊や火災などの危険にさらされるか分かりません。そのため、近隣に空家があるという方は、建物の状態を見て、場合によっては自治体に問い合わせて対応を求めるべきです。自治体はそこが空家であることに気付いていない可能性もあります。何か起きてからではなく、事前に可能な限り危険因子を取り除いておきましょう。

  • 損傷した屋根や外壁が道に落ちている
  • 立木が道に迫り出していて危ない

という事柄は、発見次第自治体に報告してください。現在、既に危険な状態である場合、自治体も早急に対応してくれるはずです。また、お子さんがいる家庭では、不用意に空家へ近付かないように注意しておきましょう。

3.空家と遺品整理

空き家問題について定義と現状を知ったところで、片付け・掃除の話に移ります。空き家にはどのような荷物が置かれているのでしょうか?

3-1.遺品整理問題

空家問題の解決を滞らせている原因に故人の遺品が考えられます。空家に家主が私用していた家財などが残っているケースが多く、ごみ屋敷のように足の踏み場がないことも多くあります。家を売るにしても、貸すにしても、ものが残っていては先に進みません。ですが、大切な遺品は簡単に片付けたり、処分したりできず、空家が保管庫のようになってしまうのです。ものが置かれたままでは掃除をすることもできません。

3-2.実家が空き家に?

実家が空家になることも多くあります。子どもが親と離れて暮らしていると、親の死後、住む人がいない家は空家となります。当然、実家を解体せずに残すのならば相続人が管理しなくてはいけません。電気は早々に契約を解除し、片付けも早急におこなわなくてはならないでしょう。冷蔵庫や備蓄倉庫に食べ物が残っていればゴキブリやネズミの温床と化します。下水管に水がなくなると蛇なども侵入してくるので大変危険です。行動は早めに起こさないとすべて後手に回ります。時間の経過とともに面倒になってしまうため、まずは行動を起こすことが大切です。

4.空家の片付け方

具体的な空家の片付けに移ります。掃除するに必要なものから注意点まで、一般的な処分方法などをご説明します。

4-1.空家の掃除に必要なもの

既に誰も住んでいない空家には電気が通っていません。そのため、掃除するにも掃除機や空気清浄機といった電化製品は使えないと覚えておきましょう。

  • 軍手
  • 脚立
  • ごみ袋
  • バケツ
  • ぞうきん
  • 室内用の靴
  • ほうき・ちり取り
  • 庭木を切るはさみ・のこぎり
  • 畳・フローリング用に使う粘着式のローラー(コロコロです)

掃除の際には、最低でも上記のものを用意しましょう。汚れても良い服装でマスクを持っていくと良いでしょう。住み着いたネズミのフンなどが乾燥し室内を浮遊している可能性もあり、吸い込むと体調を崩しかねません。

4-2.不用品の仕分け

燃えるごみ・燃えないごみで分別しますが、大きな不用品を早々に区別した方が効率良く片付けることができます。但し、テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンの4品目は家電リサイクル法でリサイクルが義務付けられているので注意が必要です。また、

  • 古紙
  • 金属ごみ
  • スプレー缶(カセットガスボンベなど)

といった資源ごみは自治体によって独自の収集方法が違うことが多くあるため、役所に問い合わせるなどして確認する必要があります。

4-3.仕分けの注意点

不用品を仕分けるとき、位牌(いはい)や仏壇は普通ごみとして捨ててはいけません。位牌には故人の魂が入っているので、処分するときは供養する必要があります。

  • 人形
  • ぬいぐるみ
  • 故人の収集品
  • 故人専用の家具
  • 故人の写真・手帳
  • 仏具・神棚(おまもりなど)
  • 故人あての手紙・年賀状
  • 故人が最後に使用した衣服・寝具
  • 故人の名前が記された表札・印鑑

上記の品は供養を検討する方が多い遺品の主な例です。供養は単に焼却処分するのではなく、お寺で焚き上げをしたり、遺品整理業者にて読経をおこなってもらいます。また、思い出の品は四十九日法要を機に処分する方が多いです。片付けるタイミングがわからないとき、参考にしてみてください。思い入れのある品なので簡単には片付けられないでしょう。「四十九日」という感じで基準を定めると、そこを心の区切りにできます。

4-4.不用品を回収する方法

4-4-1.地方自治体

燃える・燃えないごみなどの粗大ごみ以外でしたら、通常の分別に従って処分してください。粗大ごみの場合は事前に予約する必要があります。

  1. 自治体に連絡する(回収日時を予約)
  2. 粗大ごみ処理券をコンビニか郵便局で購入し、粗大ごみに添付する
  3. 予約日に指定場所へ粗大ごみを出しておく

上記の流れを踏み、粗大ごみは処分します。自治体ですので処分費は安価で済み、業者間とのトラブルもなく、片付けることが可能です。ただ、自治体は平日対応が基本だということを覚えておきましょう。年末年始などの繁盛期は予約も取りにくく、場合によっては1か月待つことも考えられます。そのため、掃除を急いでいる方には、自治体での片付けを推奨できません。

4-4-2.リサイクルショップ

遺品供養の必要がない不用品は売却するという手段もあります。リサイクルショップは、

  • 出張買取(自宅に来てもらう)
  • 持込買取(直接お店に持ち込む)
  • 宅配買取(郵送で商品をお店に送る)

上記の3種類で査定・買取を受け付けているところがほとんどです。お金が入る点が通常の有料処分との大きな違いです。ただ、すべての物品が買取対象なわけではなく、状態が悪い、壊れている場合などは断られてしまいます。その場合、持ち帰る手間が発生するとともに、処分の別案を考えなくてはいけません。

4-4-3.不用品回収業者

エコステップのような不用品回収業者はお電話後、すぐに空家の片付けに伺うことが可能です。費用は自治体より高くなりますが、ごみの分別を自分でする必要がありません。不要な品物を片っ端から業者がトラックに積み込み、清算するだけとなります。不用品回収業者の利用は1回(荷物が多いと複数回にわたります)ですべて終わらせたい方に適した方法となります。弊社の場合、お電話の段階で品物やお住まいの状況をお伝えいただくことでお見積りの概要を提示しております。

4-5.空家の安全確認

空家を解体せずに残す場合、安全を確認する義務があります。仮に、台風や大雪で空き家が崩れ、飛散した建材でだれかを負傷させたら損害賠償を払わなくてはいけません。

  • 雨漏り(木を腐らせ、衛生を悪化させるので要注意です)
  • 塀・外壁・屋根のかわら(通行人に近い位置にあるため、必ず確認してください)
  • 防犯面(違法集団のたまり場やホームレスが住み着かないよう戸締まりはきちんとしましょう。ダミーですが、防犯カメラを設置している方もいます)

上記の点は最低限、気を付けるべき事柄です。

4-6.注意点

空家で周辺住民に迷惑をかけないポイントとして、可能な限り、空家だとバレないようにしてください。「人がいない」とわかれば、放火など犯罪の標的にされかねません。また、空き家だとバレないようにするということは、

  • 草刈りなど庭の手入れ
  • 建物の損傷を管理・修繕
  • 損傷した建築材にいち早く気付ける

といった人の手を加える必要があります。結果、建物を景観良くたもつことにつながりますので、ぜひ心がけてみてください。今は空き家の管理を代行する業者もいます。予算に都合が付く方は検討してみても良いでしょう。

5.空家を片付ける業者の選び方

最後の項は、空家を片付けてくれる業者の選び方を徹底解説です。メリット・料金・注意点など、回収業者を初めて利用する方に向けて失敗しない方法をご説明したいと思います。

5-1.プロに頼んだ方がいい場合

ひと家屋の不用品を丸々処分するのは、存外素人には難しいことです。できたとしても時間がかかります。ごみ屋敷化していた場合はひと月で終わらないでしょう。「何が大変か」というと主に分別です。家庭であまり捨てる機会のない冷蔵庫や机といった家具家電をはじめ、それぞれ材質・大きさが異なります。自治体によって「1辺が30cmを超える場合は粗大ごみ」などと決まりが定められており、遠方から来た方は役所に問い合わせるなどして確認しなくてはいけません。

5-2.プロに頼むメリット

第一にごみの分別が必要ありません。部屋の規模によっては1日で片付けることも可能でしょう。燃えるごみから粗大ごみまで迅速に搬出・処分し、室内の掃除も依頼できます。手間がかからず、時間を節約可能です。また、遺品整理・不用品回収業者では買取をおこなっているところも多く、価値のないものは捨て、そうでないものは売却することができます。なお、故人が賃貸住宅に住んでいた場合は片付けに期日もあり、終わらないともうひと月ぶんの家賃を請求されるのが一般的です。けれど、業者を利用することで、残り少ない期限だとしても焦らずに進めることが可能となります。

5-3.業者選びのポイント

不用品回収業者は相当数がいるため、ぜひ複数社に見積もりを依頼してください。比較して相場を知り、そのうえで、値段交渉などを交えて業者を選んだ方がお得です。
また、プライバシーマークの有無も確認してください。プライバシーマークを取得している業者は、「あの家に○○が置いてあった」「金目のものが多かったから裕福な家庭だ」などと第三者に情報を漏らしません。選ぶときには参考にしてみてください。

5-4.業者に頼むときのコツ

オプションサービスが豊富なところにしましょう。業者はどこも同じサービスしかやっていないと思いがちです。しかし、確認してみると結構異なります。「PCデータ消去」「機密書類溶解処理」「キャンペーン期間割引」など、ホームページを見るとおよそ記載されていますので要チェックです。

5-5.料金設定

個別プランから定額パックを用意している業者が多いです。よろしければ弊社の料金表をご覧ください。また、吊り降ろし作業やエアコンの取り外しといった作業は、オプション料金として別途加算されるのでご注意ください。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください!

5-6.作業の流れ

  1. 電話・メールから無料見積もり(訪問日時・片付ける部屋の状況などをお聞きします)
  2. 見積金額の提示(ご納得いただければ契約成立です)
  3. 指定日時にご自宅を訪問します(買取品の査定・ごみの搬出をおこないます)
  4. ご精算

上記が空き家を片付ける一般的な流れです。遠方に住んでいる方のご依頼も承りますので、お気軽にお問い合わせください。また、作業はすべてスタッフがおこなうのでお手を煩わせることはありません。

5-7.こんな業者には注意!

「見積料金と実際の費用が違う」「清算の段階になって、追加料金を一気に加算された」という事例は実際に起こり、被害に遭った方がいます。要するに悪徳業者ですね。最近は手が込んでおり、作業は迅速で受け答えも丁寧な悪徳業者が増えています。ですが、基本的に特定の住所を持たないので、領収書と見積書をお願いして反応を見ましょう。住所が記載されていたら、インターネットの地図などで実際に検索してみるのも手です。
とはいえ、できるだけ、契約前に業者のことは調べましょう。インターネットで検索すれば口コミも載っている可能性があります。また、怪しいと思ったら消費者センターに相談してみてください。さまざまな被害例を知っているので、的確なアドバイスがもらえるはずです。

6.空き家の片付けにかかわるよくある質問

この項ではインターネットを介して寄せられるお問い合わせ内容をまとめてみました。
空き家の片付けについてお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

Q.遠方に住んでいるのですが、倒壊する危険がなければ、しばらく空き家は放っておいても大丈夫ですか?

A.放置はおすすめできません。人の手を離れた建物は予想以上に早く損傷していきます。もし老朽化した屋根や外壁が落ちてだれかをけがさせた場合、所有者は損害賠償を支払わなければいけません。管理は実質義務ですので、手に余るようでしたら片付け・解体処分を検討してください。

Q.位牌はいつでも処分できるの?

A.「この日でなくては仏教上好ましくない」ということはありません。いつでも供養は可能です。遺品供養の専門業者、またはお寺へ確認してください。

Q.荷物が多いけれど、遺品整理の見積もりって1日かかるの?

A.住居や部屋の大きさにもよりますが、見積もりだけでしたら10分~30分前後で終えることが可能です。1日かかることはありませんのでご安心ください。もちろん、その際にご相談があれば多少時間を延長してでもおうかがいします。

Q.回収できない不用品はあるのでしょうか?

A.基本的に不用品すべてを回収可能です。ただ、危険物や医療系廃棄物、動物の死がいといったものはお断りしています。そのほか、細かく挙げますと、ライター・マッチ・スプレー缶等の可燃物・液体・食品も回収不可能です。処分の仕方はアドバイスできますが、実際の処理はお客様自身にお願いしています。

Q.家の前にトラックを停(と)めるスペースがないと難しいですか?

A.台車を使って不用品の搬出・積み込みをおこなうので心配はいりません。ただ、あまりにも離れている場合は別途料金を請求する場合もあります。ぜひ一度ご相談ください。

7.まとめ

最後まで記事をお読みいただき、ありがとうございます。ここまで、空家の片付け・掃除の方法についてざっと解説してきました。上記でもお伝えしたとおり、空家問題はより注目を集めています。現在の住宅事情は需要と供給が逆転しており、対策ではなく、早急な対応が必要です。すでに動き出していますが、国・自治体が解決に総出を上げる日も近いことでしょう。今日この記事をお読みいただけたあなたは、空家の片付けで何かしら困っている、悩んでいるのではないでしょうか。数年と経たずに空家は損傷していき、行政から通告を受けかねません。早めの対処がカギです。あとになって焦りながら取り組むよりも、余裕があるときに片付けてしまうことを強くおすすめします。

空家の片付け、整理でお困りの方!エコステップがあなたの悩みを解決します!お気軽にお電話ください!